経験者が語る!東都大学野球リーグでの野球って過酷?楽しい?

プロや社会人野球を目指す人にとってどの大学で野球をするか、その大学がどこのリーグに加盟しているかって重要だと思います!その中でも、東京六大学や東都大学野球リーグに興味を持っている人は多いのでは?!
東都大学野球リーグ経験者として、実際に感じたことなどをご紹介します。

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東都野球リーグって何?

1931年に前身となる五大学野球連盟として結成されました。当初は、日本大学・國學院大學・専修大学・中央大学・東京農業大学が加盟していたそうです。
1936年に東京商科大学(現:一橋大学)が加盟し、そこで東都大学野球連盟が誕生しました。
その後、加盟大学が入れ替わり、現在はなんと1部から4部リーグまでの構成で21大学が加盟しているそう!!

つまり、激戦大学リーグとも言えます!!!!!!

1部リーグで経験した過酷さ、楽しさ・・・

これまでの激戦区なので、野球のレベルは非常に高いです!

過酷さ

一番の過酷さは、1部リーグに残留することです。
というのも、春と秋にリーグ戦があるのですが、1部の最下位 vs 2部の優勝のように、毎回入れ替え戦があります。特に、1部と2部の差は殆どないので、1部の最下位と2部の優勝大学が入れ替わることは頻繁に起こります。

実際私が経験した大学4年間でも、ほぼ毎回入れ替わっていました。
なので、1部のチームは優勝を目指すことは勿論なのですが、まず最下位にならないことを意識してました!最下位にならないために、最低でも勝ち点には必須でした。
そのため、連敗した時のチームの雰囲気は最悪でした。。。

これから、東都野球大学リーグに進学を考えている方は、このようなプレッシャーの中で野球をすることになるので、覚悟が必要になります!同時に、精神的にもかなり鍛えられます!!!

楽しさ

過酷さが大きい分、優勝争いにはいった時の楽しさは、めったに経験できることではありません。
私は、4年生の時に春2位、秋2位になりました。特に秋には、優勝決定戦をナイターで行いました。その時に、普段応援に来られない学校教授や生徒の方々、応援団の熱を今までにないぐらい感じました。

また、なんと言っても1部リーグだと神宮球場で全て試合ができるのが魅力の1つでもあります。

そして、プロ野球にいく選手が多いリーグなので、そういった有望な選手と対戦するのが、私にとってとても楽しみでした。

プロ注目選手と投げ合うこともあるので、将来的にプロを目指している人にとってもアピールになることは間違いないです!!!!!

まとめ

1部リーグのことを中心にご紹介しましたが、2部でも状況は変わらないです。
特に2部は1部と違って、球場が神宮球場ではありません。球場も週によって変わることがあります。なので、2部の選手は1部リーグにあがりたい気持ちがとても強いです。

プロ野球選手を多く輩出しているリーグなので、1部も2部も非常に楽しめる環境です。
プロや社会人野球を目指す方には、おすすめのリーグです!!

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