大気汚染 原因とその影響は?

世界中の都市で悪化し続けている大気汚染は、日々私たち住民の命を奪っています。
とても深刻な問題で自分たちや子どもたちの未来に関わることだからこそ、
原因やその影響について理解を深めて、一人ひとりの意識を高めていくことが大切なのではないでしょうか?

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大気汚染がひどいのは中国?それとも・・・

ニュースや天気予報で、大気汚染の指数であるPM2.5という言葉を耳にしたことがある人は多いのでしょうか?
実際に、北京の大気汚染は非常に深刻な問題になっていて、その空気を吸った人の肺に及ぼす影響は、なんと1日40本のタバコを吸った状態と同じ!!!と言われているそうです!

中国から飛来しているというニュースですが、実際に世界で最も大気汚染がひどいのはインドで、北京を覆っているスモッグの粒子より危険で小さな粒子が浮遊しているようです。

インドの都市部を中心に、喘息やがん、心臓発作、脳卒中になる人が多くなっています。

大気汚染の原因とその影響は?

大気汚染が悪化する原因として言われているのは、世界中の大都市を中心に工業化が発展してその工場からでる化学物質等や、車を所有する地域が拡大していること、また世界中で起こっている気候変動などです。

そして、これらがもたらす影響は、ぜんそく心臓発作がんと言われてます。
それだけではなく、スモッグに覆われた空は視界が悪くなるので、それが引きおこす交通事故なども影響に繋がってしまいます。

このまま、大気汚染が進むようなことを続けていると、2050年には世界中のあらゆるところで深刻な大気汚染の影響を被ってしまうでしょう。

まとめ

これから私たちや私たちの子供世代が、住みやすい世界にしていくには、一人ひとりの意識を高めていく必要があると思います。車への依存度を減らすことなど個人レベルで意識を変えるだけで、未来を変えていくことができるでしょう。

どこに住んで、どのように暮らしていくのか、私たちの考えや意識を変えていくことが大切だと思います。

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