宇田川優希選手(仙台大学)はハーフ?高校から投手に!2020年ドラフト会議注目選手!

10月26日に放送されるプロ野球ドラフト会議で有力候補としてあがっている仙台大学の宇田川優希選手についてご紹介します!

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宇田川優希選手について、高校生のときに投手に転向

生年月日:1998年11月10日
出身:埼玉県越谷市
身長:185cm
体重:95kg
ポジション:ピッチャー/右投右打

宇田川選手は、埼玉県出身で地元中学の野球部に所属していました。その後、公立高校八潮南高等学校に進学し、そこでも野球を続けました。入学した当初はショートを守っていたのですが、そこからピッチャーに転向することなりました。2年生になると球速は130キロ出るようになり、3年生時には142キロをマークするように。

高校3年生まで、次の進路を考えていなかったようなのですが、仙台大学の森本吉謙監督と出会い、仙台大学への進学を決めたそうです。

大学時代

大学1年生の春から、彼は投手としてリーグ戦を経験していて、監督はどんな場面でも動じずに投げることが出来る安定した投手だと評価されています。3年秋までに、リーグ通算28試合で7勝1敗で、最速152キロをマークしています。

家族の存在

中学時代の友人に誘われて、自宅から離れている高校に進学することを決めたそうです。彼の母親は、フィリピン出身で、朝が早い日も欠かさず美味しいご飯を作ってくれていたようで、お母さんの愛やサポートをたくさん受けて野球を続けてこれたのかもしれませんね。

お父さんに反抗する時期もあったそうですが、プロ野球に入って親孝行をしたいと彼が思っているようです!

まとめ

フィリピン出身のお母さん譲りのイケメンハーフ!どこの球団に入るかは、プロ野球ドラフト会議が見逃せませんね♪安定感のあるピッチングで、今後もどんどん活躍していってほしいです☆

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