【最新】根本宗子の学歴や経歴について/三浦春馬との関係は?

1月20日に放送される【今夜くらべてみました】の”深夜2時にアクティブになれる女”として出演された劇作家・演出家・役者である根本宗子さん!最近では、日曜日のワイドナショーにもコメンテーターとしてよく出演されていますよね。

学歴経歴などもう少し詳しく知りたい方に向けてまとめました!

また、根本さんを調べると【三浦春馬】さんの名前も一緒に出てくるので、その理由についても徹底調査しました。

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プロフィール・学歴

本名:根本宗子(ねもと しゅうこ)
生年月日:1989年10月16日(現在31歳)
出身:東京都
血液型:O型
職業:劇作家・演出家・役者
趣味:演劇鑑賞

学校について

根本さんは、東京都港区六本木にある私立の女子校である東洋英和女学院に小学部の時から、高校まで同女学院に通われていたと思います。ファッションモデルである野崎萌香さんも同女学院に通われており、野崎さんのことを「小学校からの同級生」と以前ツイッターで紹介されておりました。

東洋英和女学院は、幼稚園から大学院まで一貫教育を行っている総合学園で、お嬢様進学校というイメージがあります。六本木にあるミッション系の私立女学院で、高等学校からの募集は一切行っていないため、小学部や中学校からに入らないといけないようです。

経歴

モーグルの選手になる夢から演劇の世界へ

根本さんは、東洋英和女学院に通いながら、幼少期(小学1年生)からスキーのモーグルを行っておりましたが、中学1年制の時に重症(外傷性大腿骨頭壊死症)を負い、モーグルの選手になることを断念されました。

怪我により長期間、車椅子生活を送っていた根本さんに、お母さんや当時交流のあった中村勘三郎さんに進められて、演劇を観に行くようになり、演劇の世界にのめり込むことになります。高校時代には、なんと年間100〜120本ほどの演劇を鑑賞されたそう!!

高校卒業後には、演劇や俳優養成の専門学校であるENBUゼミナールの1年コースに通い、2009年に卒業します。卒業公演で、脚本をきっかけに、同級生と劇団【月刊「根本宗子」】を立ち上げ、同年7月には初の公演となる『創刊号「親の顔が見てみたい」』を成功させます。

月刊「根本宗子」

2009年7月から活動を始め、2020年11月までに18の公演を行いました。脚本と演出は全て根本さんが行っています。その他にも、根本宗子一人芝居などを上映する別冊「根本宗子」なども行われていました。

2020年11月に公演した「もっとも大いなる愛へ」という作品より、1年間の活動休止期間に入ることを発表されています。恐らくコロナウィルスの影響ではないでしょうか。

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三浦春馬さんとの関係?

根本宗子さんを検索すると「三浦春馬」さんのキーワードが浮上します。

これは、2018年に雑誌の企画でお二人が対談したことが要因だと思います。

日本を代表する俳優さんとして、ドラマや映画だけでなく演劇界や音楽界でも広く活躍されていた三浦春馬さんが、2018年4月に公演された根本さんの「紛れもなく、私が真ん中の日」の舞台を観て、衝撃を受けて、根本さんとの対談が実現しました。

対談では、根本さんの脚本プロセスについてや、作品のオーディションについて、また三浦春馬さんが出演していたキンキーブーツなどについてでした。

演劇界で名を挙げるお二人なので、多少の交流はあったかと思いますが、それ以上はなかったかと思います。

まとめ

1月20日に放送される【今夜くらべてみました】の”深夜2時にアクティブになれる女”として出演された劇作家・演出家・役者である根本宗子さんは、東京都出身で、東洋英和女学院の小学部〜高等学校まで通われていたと思います。

小学一年生の時に始めたスキーのモーグル選手になることが将来の夢でしたが、中学生の時に大怪我を負い、それがきっかけで演劇の世界に興味を持つことになりました。高校卒業後は演劇が学べる専門学校で1年学び、すぐに月刊「根本宗子」の劇団を立ち上げ、公演を行っております。2020年11月に1年間の活動休止を行うことを発表されます。

コロナの影響もあり演劇の活動は一時休止されるかもしれませんが、役者さんなど広く芸能活動をされている方ですので、今後の活躍にも期待ですね♪

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