【なぜ】怒り新党が終了したのは番組の構成変更が理由?

2017年3月までテレビ朝日で放送されてきた【マツコ&有吉の怒り新党】が、4月23日(金)20時から一夜限りで再結党されることに!!

後釜の【マツコ&有吉 かりそめ天国】に、夏目さんがゲストで出演し、二人の結婚について深堀りされることが想定されます!

そもそもマツコさんも有吉さんも出演していた【マツコ&有吉の怒り新党】がなぜ終了したのか調査の結果、番組構成の変更が大きな要因ではないかということがわかりました。

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理由①【怒り】に対する限界

【マツコ&有吉の怒り新党】では、視聴者から寄せられた日々の怒りについて、マツコさんと有吉さんが、怒りとして採用できるのかどうかを議論する番組でした。

2011年4月6日から放送が開始され2017年3月までの約6年間放送されましたが、番組終了の背景には怒りだけに特化した構成の限界があったのではと考えられます。

考えてみると、6年間も番組を続けるぐらい視聴者から番組で扱ってほしい怒りが届いていたことがすごいなと思います。笑

【怒り】だけに限定された構成から【悩み】や【グルメ情報】まで

後任番組である【マツコ&有吉 かりそめ天国】では、怒りだけに限定せず悩みマツコさんと有吉さんに聞いてほしいこと本音のグルメ情報など視聴者からの声の幅が広がっています。

理由②【怒り】だけを扱う番組のイメージ変更

また、番組が始まって6年の間で、マツコさんも有吉さんも出演する番組やCM数が増えています。怒りだけを扱う番組では、他に出演している番組やCMのスポンサー企業のことも考えると、継続するのが難しかったのではと考えられます。

まとめ

【マツコ&有吉の怒り新党】が終了した背景には、怒りだけを取り扱うという番組構成の限界と、マツコさんと有吉さんのイメージ的な問題もあったのではないかと推測します。

後任番組である【マツコ&有吉 かりそめ天国】では、視聴者からの声の幅も広がり今年で放送開始から5年目を迎える冠番組になっています。

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