東京大学医学部卒業の河野玄斗さんの生い立ちは?ご家族について、子育てや勉強方法について!

11月7日にフジテレビで放送される【土曜プレミアム・さんまの東大方程式 あの天才は今?広瀬すず・有村架純と夢のご対面】で密着取材されている河野玄斗さんについて、彼の生い立ちやお母さんの子育て方法についてなどなどご紹介します♪

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河野玄斗さんについて

本名:河野玄斗(こうの げんと)
生年月日:1996年3月6日(現在24歳)
出身:東京都日野市
身長:182.5cm
学歴:東京大学医学部卒業
所属事務所:株式会社レプロエンタテインメント

河野さんは、神奈川県で生まれました。ご家族は4人家族で、父・母・本人・妹となっております。幼少期は、アメリカに住んでいて、小学3年生の時に帰国されました。小学校は、東京都日野市内にある公立の小学校に通われていたそうです。小学校卒業後に、神奈川県の聖光学院中学・高校に進まれています。聖光学院は、私立の男子校で、毎年東大合格者をたくさん出している神奈川県でも有数の進学校です。中学受験されて、高校も内部進学で進んでいます。中学一年生の時に、中学生以下を対象とする日本の数学コンテスト日本ジュニア数学オリンピックに参加され、優秀賞を受賞しています。

高校1年生の時には、既に東京大学理科I類を合格できる学力に既に達していたそうです。。高校時代は、駿台予備校に通学されていました。また、勉強ばかりではなく、ギターを弾いたり、ゲームも好きでモンスタハンターにもかなりハマっていたそう♪

高校卒業後は、日本の大学受験において最難関とされれいる東京大学理科Ⅲ類になんと現役合格されております。しかも、医学部の3年である21歳の時には、司法試験に一発合格されています。医学部に進まれていることから、医師になることが夢なのかと思いきや、医療と法律の知識を生かして、医療弁護士になるのが河野さんの目標だそう。

また、勉強だけではなく、大学時代にはダンスサークルに所属されていました。文化祭で披露するためにダンスの練習に打ち込んだりと、勉強だけではなく、趣味や関心があることに時間を割いていたそうです。

勉強が出来るだけではなく、ルックスも抜群に良いことで有名ですが、マルチタレントになりたいという思いもあり、大学4年生の時にジュノン・スーパーボーイコンテストに応募されています。

ジュノン・スーパーボーイコンテストとは、月刊雑誌JUNONが主催する美男子コンテスト。過去には、武田真治さんや、小池徹平さん平岡祐太さんなど有名な俳優さんがここからデビューされています。

河野さんが応募された2017年の大会では、応募総数17,282人いた中で、河野さんはベスト30に選ばれました!

また大学在学中に、日本テレビの「頭脳王」に出演されたことから、一躍有名になりました。テレビでのキャッチコピーは東大医学部の神脳です!

2020年3月には、医師の国家試験に合格されて、医師免許を取得しています。

河野さんのお母さんとは?子育て方法について

河野さんのお母さんは、河野克美さんという方で、塾講師をされいます。過去に河野さんと一緒にテレビ出演されていますが、大変お綺麗な方です。

お母さんは、ECCジュニアの英数かんじ教室講師をされています。東京都日野市にあるご自宅を教室にして運営されていました。このECCジュニアでは2歳から中学生までが通うことが出来るので、河野さんも幼少期から学びに触れ合っていたことがわかります。

河野克美さんは、子育てを行う上で、大切にしていた3か条があることを以前TV番組で言っておりました。

興味を持ったことを見逃さない。親として子供が興味を持ったことを逃さないよう、しっかりと観察することが大切だそうです。河野さんの場合だと、本から数字や文字に興味をもったため、言葉が書かれた本や、数字を学ぶための学習本を常に近くに置いていたそうです。そうすることで河野さんがたくさんの情報にふれることができ、どんどん吸収していったそうです。

子供と一緒に楽しむ。勉強と遊びを別のものではなく、境界線をなくして一緒に楽しめるように心がけたそうです。河野さんが興味を持ったことには、クイズやゲーム感覚で遊びながら学べる環境を作られました。

子供への愛情。子供には見返りを求めない無償の愛を与えることを重要視されていました。子供がどんな将来を歩んだとしても、子供の意思や思いを第一に尊重し、サポートすることを重視されていました。

勉強方法とは

勉強のハードルを下げる
勉強をすると考えて、勉強机に向かうと勉強の習慣が身についていない内は、勉強すること自体にハードルが高くなってしまい、継続することが難しくなります。そのため、ある程度リラックスしてできる環境が、勉強をするのに一番適していると言えるそうです。実際に、東大生の7割以上が実践されているようなのですが、リビングでの勉強が効果的とのこと☆とは言っても、かなり集中して取り組まなければいけない時などは、リビングではなく、勉強机を利用されるようです。使い分けが重要ということですね!

スキマ時間を有効活用する
多くの人にとって勉強する時間ではない、お風呂やトイレの時間も重要な勉強場所だといいます。勉強の敷居を下げて、リラックスした状態で勉強に向き合える環境が重要だそうです。お風呂やトイレの時間に単語を覚え、それを反ぷくし気づいたときには単語を覚えられているそうです。

スマホと物理的な距離を置く
勉強をする上で、もっとも天敵なのはスマホです。勉強を始めようとしても気がついたらスマホを触っていたなんて経験は皆さんあるのではないでしょうか。スマホを触らないですむように、ご両親に預けたり、勉強している時間だけは簡単に触れない場所に置くなどして、自分が勉強をできる環境をつくりましょう。

まとめ

東大在学中に東大医学部の神脳とも言われた天才河野玄斗さんについてご紹介しました。幼い頃からゲーム感覚で勉強を楽しむなど、学ぶことが彼にとって特別ではなかった環境が、秀才と呼ばれるまでにしたのだと思います。お母さんである河野克美さんが子育てをする上で大切にしていることの影響も大きかったと思います!今後、どのような活躍をされるのでしょうか。今後も注目していきたいと思います♪

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