【画像】アメリカ代表ギャビートーマス生い立ち/ハーバード大出身?家族写真あり(Gabby Thomas)

陸上でアメリカ代表に選ばれたギャビー・トーマス(Gabby Thomas)選手。

オリンピック米国代表選考会の陸上女子200mで、世界歴代3位のタイムを叩き出しました。

今回オリンピックの代表に選ばれたのは初めての無名の選手ですが、実はハーバード大学出身の超エリート。彼女の生い立ちや家族について調査しました。

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ギャビートーマスのプロフィール

生年月日:1996年12月7日(現在24歳)
出生地:アメリカ・ジョージア州アトランタ
身長:180cm

家族構成は?

ギャビートーマスさんのお母さんはJennifer Randallさんというアフリカ系アメリカ人の方で、お父さんはDesmond Thomasさんというジャマイカ出身の方の間に産まれました。

お母さんは、マサチューセッツ大学で仕事をされていて、その関係でギャビーさんはマサチューセッツ州で幼少期を過ごします。

彼女には、双子の弟Andrew Thomasさんがいて、彼が自閉症であることから神経生物学を学ぶことになったそうです。

1〜3枚はお母さんと、4枚目は弟さんとの写真です。

ギャビートーマスの生い立ちは?

ご両親は、ノースカロライナ州にあるデューク大学で出会ったそうです。

ギャビーさんと双子の弟さんは、1996年にアトランタで産まれます。教育熱心なご両親の影響で、ギャビーさんも教育の大切さについて幼い頃から理解していたようです。

高校時代に陸上を始める

マサチューセッツ州にあるウィリストン・ノーザンプトン・スクールという厳しい教育指導が特色の高校に通っていました。

その高校ではスポーツや芸術にも熱心で、部活動への参加が必須だったことから、ギャビーさんは、ソフトボールを最初に選んだそうですが、面白くなくあとになって陸上を選んだそう。

陸上を始める前から足が速い子だったとお母さんは取材に答えています。

ハーバード大学入学

ギャビーさんが高校生のときに、神経生物学を学ぶことを決めました。

双子の弟さんが自閉症で、幼いころから脳の働きについて疑問をいだいていたそうです。

ハーバード大学で神経生物学を学びながらも、陸上競技で数々の記録を叩き出し、2018年にニューバランスと契約を結んで、プロになります。

その後、テキサス大学オースティン校で、元陸上選手のトーニャ・ビフォードベイリーさんのもとで練習を続けながら、疫学(Epidemiology)の大学院修士課程の勉強も続けられます。

まとめ

以上、陸上でアメリカ代表に選ばれたギャビートーマスさんについてでした。勉学とスポーツの両道に努めて、さらには両方に秀でている才能のある方ですよね。

東京五輪でどのような結果を出すのか楽しみですね。

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