ENHYPENに所属している日本人は、まだ中学生!ダンス界で有名な実力派ダンサーだった?!

2020年11月30日にデビューしたばかりのK-POPボーイズグループ「ENHYPEN」(エンハイフン)がフジテレビ系列の音楽番組「FNS歌謡祭」に出演することが決まっている。

NiziUやBTSなど世界を魅了する韓国芸能事務所からデビューするグループに注目が集まる中、オーディションで結成されたボーイズグループ「ENHYPEN」(エンハイフン)がいま大注目されている!しかも、そのグループの中には、日本のダンス界でも有名な日本人メンバーがいるらしい?!その日本人について、調査してみました!!

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ENHYPEN(エンハイフン)とは?

韓国だけに留まらず今や世界中で大人気なボーイズグループBTSの芸能事務所Big Hit Entertainmentと、数々のオーディション番組を配信しているMnetが連携して、サバイバル・オーディション番組I-LAND」から誕生したのが、7人組のボーイズグループENHYPEN(エンハイフン)である。

なんと、このオーディション番組、参加者たちが脱落者を選ぶというなんとも過酷なルールになっている!この番組のやめだけに7億円もかけて立てられた巨大施設「I-LAND」に住む12名とその隣の建物「GROUND」を使う11名に分けられる。「I-LAND」から「GROUND」に行く(格落ち)メンバーは、参加者自身の投票によって決められる。「GROUND」から「I-LAND」に行くメンバーはプロデューサーによって決められる。

最終的には、「I-LAND」に残った12名から、デビューする7名まで絞られる。ここは、プロデューサーの評価と視聴者の投票によって、ミッション毎に候補者が脱落していく。

日本には無い過酷なバトルで夢への切符を手に入れるわけだが、韓国の芸能界で生き残っていくためには、この難関を突破しなければならないのではと思う。

最終デビューメンバーに残った7名の中に、なんと日本人が1名含まれている!そして、この日本人がデビューするまで一般人ではあったが、ダンス界では知名度の高い少年であることがわかった!

日本人メンバーNI-KIについて

日本人メンバーNIKI(ニキ)は、本名西村力さんで、グループ最年少の現在14歳中学3年生)だ。岡山県出身で、母親がダンススクールを営んでいる。2つ年上のお姉さんもいて、2人で幼少期からダンスを始めた。

3歳のときに、マイケル・ジャクソンのダンスを真似て独学でダンスを学んだことをきっかけに、5歳からは本格的にバレエダンスを習い始める。

幼い頃から天才キッズダンサーとして大活躍

ニキは、2015年に「めちゃイケ」や「FNS27時間テレビ」に出演し、マイケル・ジャクソンのダンスを踊る「リキジャクソン」として、お姉さんと一緒にダンスを披露していた。当時9歳だったが、圧巻のダンスを披露していた。あの国際的ダンサーのケント・モリにも認められたほど。

その後も、韓国の男性アイドルグループ「SHINee」の日本公演でキッズダンサーとして参加したり、2018年にはポカリスエットCMに出演するなどしていた。

その後、Big Hit Entertainmentの練習生となり、オーディション番組に参加し夢を掴むことに。

まとめ

11月30日にデビューを果たした韓国ボーイズグループの「ENHYPEN」(エンハイフン)に所属する唯一の日本人メンバーNIKIが、日本のダンス界で神童といわれる存在であることが分かった。

12月2日に放送されるFNS歌謡祭にも出演するが、これから韓国だけではなく、日本や世界中で活躍していくグループになるだろう!今後の活躍に乞うご期待だ!

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