「エミリー、パリへ行く/Emily in Paris」でわかるパリの生活

メディア業界勤務歴7年目のNaNaです☆
以前海外に住んでいたこともあり、海外ドラマや映画が大好きで、動画配信サービス(NetflixAmazonプライム等)で、たくさんのコンテンツを視聴して、魅力をお伝えします!

今回は、10月2日からNetflixで配信が開始された「エミリー、パリへ行く」からみえるパリでの生活についてご紹介します☆

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エミリー、パリへ行く/Emily in Paris

あの多くの女性を魅了した海外ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ/Sex And The City」のプロデューサーであるダレン・スターが製作指揮を行うドラマシリーズ。
アメリカのシカゴで働いていた主役のエミリー・クーパー(リリー・コリンズ)が、1年間パリの会社に出向して、夢の海外生活を開始する。

リリー・コリンズについて
生年月日:1989年3月18日(31歳)
出生地:イングランド
イギリス生まれではあるが、5歳のときに両親が離婚し、母親とアメリカのカリフォルニアへ移住した。「白雪姫と鏡の女王」や、「ハッピーエンドがかけるまで」「あと1センチの恋」など数々の映画に出演している。

ドラマの中では、誰もが憧れるフランス・パリでの生活と、異文化の中で働くことの難しさを描いている。このドラマの中では、アメリカ人が抱くフランス人との異文化世界が描かれているが、多くが日本人にとっても少し違和感があるものだと思う。

ドラマ内で紹介されるパリでの生活などについてご紹介♪

パリのアパルトマン(アパート)での生活について

パリのアパルトマンは、エレベーターがついていないところが多い。建物の築年数が非常に古く昔からのつくりでついていないところが多いのだろう。また、ドラマの中でも出てきたように、通りに面している最初のドアを入ると廊下が出てきて、階段まで少し歩くところが多い。最初のドアを開けて中庭がついているアパルトマンも多い。

エレベーターがついているアパルトマンであれば、見渡しも良くなる上階のほうが家賃が高くなるが、階段しか無い場合は、上階の方が家賃が安く設定されている傾向にある。

殆どの階段には、古い絨毯が敷いてあることが多く、各フロア2部屋ずつになっている。これもドラマの中で紹介されていたが、フランスや欧州の国々では、日本では1階と呼ぶ地上をカウントせず、日本でいう2階が1階にあたる。

就業時間について

ドラマの中で、オフィス自体が開くのが遅く、更に上司の出社時間も遅い様子が紹介されていたが、これはフランスに限ったことではなく海外の多くが日本の企業と少し違う点である。

日本も最近では、フレキシブルな勤務時間を導入している企業が増えてきているが、日本に比べて海外では更に早くから、そのような働き方が推奨されてきた。
勿論、フランスでも企業にとっては、朝早く8時前から勤務を開始するところも多かったりもするため、フランス人の就業開始時間が遅いとは一概には言えない

まとめ

「エミリー、パリへ行く」では、憧れのパリでの生活が描かれている。そして、アメリカ人が感じるその異文化社会での生活の難しさを注目してみても面白いです!
新型コロナが収束したら、是非このドラマで紹介されていたパリの街に行けることを楽しみにしてます☆

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